🔼積極的分離レベル
⬅️積極的分離レベル1:一次的統合
➡️積極的分離レベル3:自発的多元的分離
🔗レベル2フォーマット:反例提示
🔗DwG-2-34:前提逐次緩和法と積極的分離レベル
🔗DwG-3-5
🔗DwG-3-10:各積極的分離レベルの数理的定義
🔗DwG-3-14
🔗DwG-3-16:精神的再構成のアルゴリズム
🔗DwG-3-22
🔗DwG-3-23
🔗DwG-3-24
🔗DwG-1-23:S-TPDからみた積極的分離レベル1・2
🔗DwG-1-28:証明論的葛藤と意味論的葛藤
🔗ルネ・デカルト
🔗フリードリヒ・ニーチェ
🔗親鸞
エイリアス
- Level 2
- Unilevel disintegration
- One-level disintegration
- レベル2
- 分離レベル2
S-TPDにおける定義(数式版)
主体の信念をとします。これはMetamath束の一ノードとします。次に、を「(の最大元,絶対的真理)」という(基本的に誤りな)命題に関する真偽の認識とします。
以上を用いて、主体の自我をEgo:=(Faith,Absol)と定義します。さらに、積極的レベルの自我全体からなる集合をとすると、は次のように定義できます。
あるいは
S-TPDにおける定義(自然言語版)
積極的分離レベル2にある主体(一元的分離にある主体)は、「自身の持つポリシー・社会的規範・宗教的教義を、その内容について意識的でありつつ絶対的真理とみなし、その真理に従って生きている主体」と定義できます。