🔼積極的分離レベル
⬅️積極的分離レベル4:指向的多元的分離
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🔗高階数理最適化
🔗レベル5フォーマット:PSEOs&COTPM
🔗DwG-2-35
🔗DwG-3-7
🔗DwG-3-10:各積極的分離レベルの数理的定義
🔗DwG-3-12
🔗DwG-3-14
🔗DwG-3-18
🔗DwG-1-25:S-TPDからみた積極的分離レベル3・4・5
🔗フリードリヒ・ニーチェ
エイリアス
- (🔗カジミェシュ・ドンブロフスキの言う)人格
- Level 5
- Secondary integration
- レベル5
- 分離レベル5
S-TPDにおける定義(数式版)
主体の信念をとします。これはMetamath束の一ノードとします。はの全ての形式的モデルからなる集合です。次に、を「(の最大元,絶対的真理)」という(基本的に誤りな)命題に関する真偽の認識とします。
さらに、集団が持つべき信念をとします。これはメタMetamath束の一ノードとします。
以上を用いて、主体の超自我をMetaEgo:=(Faith,MetaFaith,Absol)と定義します。
また、人生を不完全情報確率ゲームと考えたときの戦略全てからなる型をCToLとします。CToL := 3DWorldDistribution(事象の確率分布としての3次元世界) → 3DWorldDistributionです。
さらに、積極的レベルの超自我全体からなる集合をとすると、は次のように定義できます。
S-TPDにおける定義(自然言語版)
積極的分離レベル5にある主体(二次的統合にある主体)は、「自身の持つ信念が絶対的真理ではないと悟った上で、集団が持つべきメタ信念を自身の中で定め、そのメタ信念と整合的な特定の信念に基づく一意に定まった人生を送っている状態」と定義できます。