🔼積極的分離レベル
⬅️積極的分離レベル3:自発的多元的分離
➡️積極的分離レベル5:二次的統合
🔗レベル4フォーマット:PSEO
🔗DwG-2-35
🔗DwG-3-7
🔗DwG-3-10:各積極的分離レベルの数理的定義
🔗DwG-3-11:S-TPDによる偉人の言葉の解釈
🔗DwG-3-14
🔗DwG-3-16:精神的再構成のアルゴリズム
🔗DwG-3-25:人生を一意に定める
🔗DwG-3-26
🔗DwG-3-27:人生の型
🔗DwG-1-25:S-TPDからみた積極的分離レベル3・4・5
🔗ルネ・デカルト
🔗夏目漱石
🔗フリードリヒ・ニーチェ
🔗ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン
エイリアス
- Level 4
- Directed multilevel disintegration
- Organized multilevel disintegration
- レベル4
- 分離レベル4
S-TPDにおける定義(数式版)
主体の信念をとします。これはMetamath束の一ノードとします。はの全ての形式的モデルからなる集合です。次に、を「(の最大元,絶対的真理)」という(基本的に誤りな)命題に関する真偽の認識とします。
以上を用いて、主体の自我をEgo:=(Faith,Absol)と定義します。
また、人生を不完全情報確率ゲームと考えたときの戦略全てからなる型をCToLとします。CToL := 3DWorldDistribution(事象の確率分布としての3次元世界) → 3DWorldDistributionです。
さらに、積極的レベルの自我全体からなる集合をとすると、は次のように定義できます。
S-TPDにおける定義(自然言語版)
積極的分離レベル4にある主体(指向的多元的分離にある主体)は、「自身の持つ信念が絶対的真理ではないと悟った上で、特定の信念に基づく一意に定まった人生を送っている状態」と定義できます。